POLICY

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VISION

お子様・保護者・職員 一人ひとりの笑顔を創り出す

GOAL

01

達成する喜び保護者・子ども・職員
一緒に感じられるよう支援していきます

子どもの「できるってうれしい」という気持ちを引き出し、自信に繋げていきます。

苦手なことを出来るようにするだけではなく、子どもたちの出来る部分を伸ばし、それを認め合いながら「育つ意欲」を提供していきます。

職員のみで達成感を感じるのではなく、子ども・保護者・職員一人ひとりが自己肯定感を感じることのできる療育を提供します

02

安心する居場所となる

保護者の皆様が日々安心して子育てができるようにサポートしていきます。

人と人との繋がり・(ことばだけではない)コミュニケーションを通して、こころの居場所、なかまの居場所を提供します。

安心した居場所の中で、「自分らしさ」を大切に伸ばし育てていきます。

03

大人になった時に豊かな生活
繋げていけるよう社会性を育みます

大人になった時、地域で暮らしていく為に、生活技術(SST)や生活技術を使って楽しめる(LST)能力を獲得できるようサポートします。

子ども同士の関わりの中で、子どもたちが自らたくさんのことを経験し発見することを大切にした療育を提供します。

「自分で決めて、自分で選ぶ力」を育て、自己決定する喜びを一緒に感じていきます。

私たちの想い

私たちの想い

私、代表の今田は、発達障害の1つであるADHDの診断を受けています。30歳になったある日、意を決して受診し、その診断を受けました。

僕にとって学校は、今でも「大嫌いな場所」です。毎日が「困ったこと」の連続でした。

「時折、人の話がきけないことがあります。」「ほかごとを考えていることがあります。」「自分の気持ちがおさまらないと表情や態度にでてしまいます。」

これらはすべて、私の小学校の通知表に書かれている担任の先生からの所見です。あまり厳しいことを書かないはずの通知表に、この表現が出ているということは、実際にはもっともっとわかりやすく出ていたのだと思います。

保育園を運営しはじめて、まもなく10年になります。その中で、子どもたちの多くの「困りごと」に直面してきました。そのたびに少しずつ、その子たちの「思い」に向き合っていこうとしてきました。でも、集団生活の場である保育園では、やはり限度があります。

だから今回、児童発達支援施設を、自分たちの手で立ち上げることにしました。僕と同じ経験をして、保育園や学校が「大嫌い」な場所になってしまうかもしれない、その可能性を少しでも減らしていきたい。そのために、僕たちも一緒に取り組んでいかせてください。

代表取締役 今田容康